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投票

リアルの方が忙しかった為、今までスレの方を見れませんでした。
自分がふがいない所為で投票後にまで禍根を残すことになってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ蒸し返す様で何ですが投票結果自体は多重を除けば「監禁」が一番だと思うのですよ。実際。
↓コレは幾らなんでもアレなので……。

■「その~」
これが一番わかりやすいから (IP:211.4.49.***)
シンプルイズべすt (IP:58.0.**.49)
シンプルイズベスト (IP:***.101.42.21)
. (IP:219.111.65.112)
. (IP:219.111.65.112)
. (IP:219.111.65.112)
. (IP:219.111.65.112)
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. (IP:219.111.65.112)
. (IP:219.111.65.112)

投票プリーズ




質問 スレタイどうする?


「その~」

「PART~」

「監禁○日目」

「泥棒猫○匹目」

語呂合わせでいいんじゃない?


コメント



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結果 過去の投票 FC2ID



A bond and a bond EpisodeⅣ 「The beginning」◆n6LQPM.CMA

EpisodeⅣ 「The beginning」


友二が家を出て暫くしてから、真紀が押入れからゆっくりと出てきた。

無表情の真紀は先ず台所に向かった。
流しに無雑作に置いてあった、先ほどまでカレーを盛っていた皿を見つめていた真紀は
その二枚の皿を手に取り、匂いを嗅ぎ始めた。

「クンクン……、すんすん……」

二枚の皿を交互に嗅ぎ分け、一枚をゴミ箱に捨て、残った一枚を舐め始めた。

友二が使った皿……

自分の顔が写るぐらいに綺麗になった皿の次は、スプーンに目を付けた。
これも二本とも嗅ぎ分けられたのか、一本をゴミ箱に捨て、残った一本をしゃぶった。

友二が舐めたスプーン……


次に真紀が向かったのは、二階。
階段を上がり、とある部屋に入った。
そこは、いかにも男の部屋らしく、雑誌や服などが散乱し、壁にはコートや制服などが
掛けられていた。
周りをざっと見渡した後、ベットに目を付けてそして

ジャンプ

ボフン!!

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水澄の蒼い空 ◆mxSuEoo52c

 第17話『閑話休題』

 エロ本騒動はお約束を破るという意味のわからない展開で終わりを告げた。
虹葉姉と紗桜が抱きしめている姿に嫉妬した音羽がブチ切れて強制的に鷺森家を追い出された俺は着替える間もなく、
両腕をぎっちしと掴んでいる姉妹から逃げられずに女装の姿で帰路を歩いた。
音羽によって丁寧に細工している女装は街中を歩いてもバレることもなく、虹葉姉と紗桜に連行されている姿だけがちらちらと庶民たちの注目を浴びた。
 二週間ぶりに懐かしい水澄家に帰宅すると俺は想像以上に驚いていた。
廊下には生ゴミや燃えないゴミの袋が集められて、異臭を漂わせていた。
どうやら、ゴミの日にゴミを出さなかったせいか、二週間分のゴミが溜まっているようだ。
更にリビングに辿り着くと変な電波ソングが垂れ流されていた。


 つ、つ、つ、つきるるん つきるるん

 素直に監禁したいと言えない貴女も勇気を出して
 恋のまじない 鋸で首の頚動脈切断 溢れだす血で癒してあげる



 大型液晶テレビには先程の鷺森家で起こった出来事が電波ソングと共に編集されて映像として流されている。
コスプレ姿の虹葉姉と紗桜はもちろん。女装した俺の姿ですらちゃんと流れてやがる。
「あっ。お帰りなさい」
 聞き慣れた声の主がキッチンの方から現われてきた。
 水澄家の最強の支配者が笑顔を零して言った。
「今日の夕ご飯は私がご馳走しますよ。昨日の駅前のスーパの激安セールで美味しい肉が超格安で手に入ったのよ。
もう、これは私で一人で食べるよりも皆で食べた方が絶対に美味しいよ」
 昨日の駅前の激安セールってあれか? 
 血の雨が文字通りに降るという激安セール。おばはん一人が死亡。
店員の話では肉を無事に買うことができるのはたった一人しかいないと。他は五体満足のどれが破損するという話だったのだが。
 まさか、冬子さんが……。
「で、この大型液晶テレビはどうしたんですか? 俺が水澄家に出る前はこんなもん存在してなかったし」
「お前らの両親の遺産を勝手に使った」
「立派な横領罪だろ!!」
「問題ありません。問題があるのは月さんあなたじゃないんですか?」
 柔らかなほほ笑みが消えて、真っすぐに俺を睨み付けた。冬子さんが珍しく本気で怒っているようだ。
突如、変貌した冬子さんに俺はおろか、虹葉姉や紗桜も口を挟む事ができなかった。
「この子たちを二週間も放置していたなんて!! 虹葉ちゃんと紗桜ちゃんの精神が壊れる可能性はちゃんと指摘しましたよね。
月さんには厳重に二人の世話をお願いしたはずです。
すでに冗談とパロネタで済まされる問題じゃないんです」
「す、すみませんでした」
「特にその女装!! どうして、男の子なのに化粧しただけでそんなにいい肌をしているのよ。
2○ピー歳の私に対する嫌がらせですか? 嫌がらせですよね。だったら、
文句なしに私は月さんに厳罰な処置を執行する義務があります。保護者代理としてね」
「さ、さすがに我が家に帰ってきた兄さんにそれはちょっと……」
「文句あるんですか? 紗桜ちゃん」
「い、いえないです。特になしです」
 冬子さんの剣幕に圧されて紗桜は慌てて俺の弁護を撤回する。
あまりにも気弱な子犬は野性の本能に従い危険な強者には絶対的な服従しているように見えた。
「待ってください。どんな、どんな、おしおきを月君にするの?」
「女装して喜んでいる変態月君を
 手足を縛り、長期間自宅で監禁」
 マジですか?
「じゃあ、監視役はお姉ちゃんがやってあげるからね!!」
 嬉しそうに喜んで虹葉姉はコスプレ衣裳の尻尾を振っていた。弟である俺を庇うという気持ちよりも俺を監視する事の方が大切らしい。
「やるなら今からです。さっさと準備しましょう」
 残された夏休みは家で強制的に監禁ですか?

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魔女の逆襲第13話 ◆oEsZ2QR/bg

 ベッドの上で早百合の意識が覚醒する。今日何度目かの目覚めだ。
 いつも見ていた天井。点けっぱなしのままだった蛍光灯が光っている。
「……疲れた」
 今日は感情が高ぶるごとに何もすることができず、そのまま自分のベッドに横たわるの繰り返し。寝すぎだ。夜は眠られないかもしれない。
「……もう喉は痛くないけど……」
 風邪もすっかり完治しているようだ。体全体が重く感じているのはただ単にずっと寝ていたためだろう。
 携帯電話で時刻を確認すると午後七時。窓の外は暗く、夜の帳が空を覆っていた。
 さらにディスプレイには新着メールが届いている。開くと、送信元は母親だった。早く帰るつもりだったが予定以上に仕事が伸びてしまったらしく、帰るのは午後10時過ぎになるという。なんともタイミングの悪い。
 そのままメールには謝罪の文や言い訳が20行にわたって続いていたが、そこは無視すると早百合は自分の携帯電話を閉じてベッドに置いた。
 考えてみれば早百合は今日は雑炊しか食べてなかった。ぐぅぅうと早百合のおなかから鳴る低い音。独特の胃がしぼむような空腹感。
「ラーメンでも食べよ」
 台所の戸棚の奥にチキンラーメンがまだ残っていたことを思い出す。早百合はチキンラーメンに卵を入れて食べるのが好きだった。ちなみに湯だけでCMのように玉子を白く作るには生卵をいったん常温に戻してから入れるのがポイントである。
 早百合はベッドから立ち上がるとぼさぼさあたまを軽く押さえながら伸びをした。んんんっと声が漏れる。背筋が延びる感覚が気持ちいい。
「ん?」
 と、そのとき。視界の端になにか色とりどりなものが置かれている事に気付いた。
 そちらの方向へ視線を動かしてみる。ちょうど、部屋にはいってすぐのところにそれは置かれてあった。
「フルーツ?」
 色とりどりのフルーツがたくさん入った籠があった。
 林檎やメロン、マンゴーやキウイ、スターフルーツまで。どれもが綺麗でみずみずしい輝きを持っていた。特に林檎なんてピカピカに赤くて、見ているだけでかじりつきたくなる。
 どれもが、そこらの販売店で売っているような安いものとは一線をかす、高級フルーツばかりだった。
「なんで、こんなものがここに?」
 早百合は近づいて、籠を持ってみる。籠は綺麗にラッピングされていた。
 こんなものを買った覚えは無い。じゃあ母親が買ってきただろうか? いや、母親はこんなフルーツを差し入れるような気遣いはしない。それにここにある果物は全て高級品だ。そこまでこだわってくれないだろう。
 早百合が籠を片手に一人考えてると。
 ぎしぃぎしぃぎしぃぎしぃ。
 誰かが階段を上る音がする。
 母親だろうか。いや、違う。母親はもうすこし乱暴に昇ってくる。それこそ一段昇るごとに家全体を揺るがすように。
 では良樹? ……違う。良樹が来るわけがない。あんな行動をして来てくれるわけ無い。
「いや、でも万が一……」
 万が一。もしかしたら、本当に良樹が来たのかもしれない。
 早百合の心情を理解して、追い出されたにもかかわらず無茶を承知でもういちど来てくれたのだとしたら……。
「良樹?」
 立ち上がってドアノブをつかむ。
 良樹に謝りたい。
 何故自分があんなに怒っていたのか、あんなに嫌ってしまったのかどう説明できるかわからないけど。早百合は良樹に謝りたかった。
 部屋のドアを開ける。すぐに階段から昇ってきた人影を見据えた。
 そこに居た人影は。
「おっ。おっおっ。 起きたか。鞠田早百合。起こす手間が省けたな。おはようっ。 そしてこんばんわ、だ」
 体操服の上にエプロンをした紅行院しずるだった。

 りぃん

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